謝罪文の書き方について
自分が迷惑をこうむった立場の場合
謝罪が遅いと、ますます不快になりますよね。
謝罪文はなるべく迅速に、手書きで丁寧に書くことが大事です。
絵柄の入ったものではなく、白一色の便箋などで
謝罪の気持ちを込めて、一字一句、丁寧に書きましょう。
書く内容として必要なものは
・気持ちを込めて心からの謝罪
・謝罪をすることになった事柄とその原因
・不手際・不備などの理由
・今後の消費者・被害者への対応
・今後の会社としての対応
これらを簡潔に、きちんと記載しましょう。
長すぎる文章では、逆に言い訳がましく思われることもありますので
まずはこちら側の謝罪の気持ち、反省の気持ちを
きちんと汲み取ってもらうことが大事なのです。
きちんと「申し訳ありません」と言う気持ちを持ってすれば
不快な気持ちも少しは和らぐでしょうし
納得も出来るのではないでしょうか。

