お詫びの手紙の文章、見本
お詫びの手紙は、きちんと手書きで丁寧に書くことが大事です。
形式にとらわれすぎては、堅苦しいものになってしまい
何かを見て書いたのか?
…と思われてしまうこともあるので
自分なりの言葉で、しかし謝罪の気持ちを込めて
しっかりと書きましょう。
●例文●
拝啓
○○様ご一家には、
ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
平素はうちの息子の××がひとかたならぬお世話になり、
感謝いたしております。
本当に、ありがとうございます。
この度は××の不始末により、○○様に多大のご迷惑をおかけし、
誠に申し訳なく思っております。
××にはきつく叱責しまして、
本人も本当に、心から反省しております。
二度とこのような迷惑行為を繰り返さないと誓っていますので、
どうか、穏便にお取り計らいくださいますよう、
お願い申し上げます。
すぐに参上しておわびするところですが、
誠に身勝手ながらこちらの都合により、
そちらにお伺いするのは来週末になりそうです。
取り急ぎ書状にて失礼致します。 敬具
敬具

